「シュノーケリングの服装ってなんでもいいの?」
「シュノーケリングで必要な持ち物ってある?」
「生理になったらどうする?」
なつ今回は、上記のような質問について解説していきます!
本格的な夏が始まってますね!
夏休みも始まりどこかに遠出する方も多くいらっしゃるのではないですか?
最近は、暑すぎて海離れも進んでいると聞きますね、、、
たしかに、いくら海に入るとはいえちょっと暑すぎるところもあります(笑)
しかし、そんな暑さに負けず海好きは行くものですね!
私も、その一人!
そして、夏の海といえば海水浴もそうですが、シュノーケリングを楽しむ方も多くいらっしゃると思います。
なんせ、関東にあるダイビングショップが夏限定でシュノーケリングの体験を開催しているところもありますからね!
そこで、気軽に楽しめるシュノーケリングですが、持ち物って何を持っていけばいいのか分からない、、、そんな方多いと思います。
特に、女性は生理になってしまったり、水着の種類も分からなかったり、、、
そこで、女性向けでシュノーケリングの服装について紹介していこうと思います。
もちろん、レンタルできるものはレンタルした方が荷物が減るので、その辺も踏まえながら解説していきます!



伊豆の方は、シュノーケリングでもたくさんの魚に会えるので、ぜひ楽しんでくださいね!
シュノーケリングの服装【レディース向け】


シュノーケリングは、どんな服装で行けばいいのか迷う方も多いのではないでしょうか。
普段の使っている水着でいいのか、熱中症対策や紫外線対策はどうするのか…
そこで、シュノーケリングの服装や熱中症・紫外線対策グッズの紹介をしていきます。
まずは、分かりやすく図にしてまとめていきます。
- セパレートタイプの水着
- ラッシュガード
- レギンス
- サングラス
- 帽子
- ウェットスーツ(寒い季節の場合)
- マリンシューズ
こんな感じですね!
レンタルグッズの内容についての詳細は、当日使うショップに確認をするといいです。
①セパレートタイプの水着
女性はマリンスポーツ向きのセパレートタイプのものがおすすめです。
基本的には、水着に決まりはありませんが注意することがあります。
シュノーケリングをする際、ほとんどの施設ではウェットスーツをレンタルすると思いますが、夏の場合一部のショップはライフジャケットのみのレンタルになることがあります。
レンタルがライフジャケットのみの場合は、なるべく露出が少ないようラッシュガードを羽織れれば、なんでも大丈夫です。
しかし、ウェットスーツをレンタルする場合は、リボンなどの飾りが多いものやファスナーがついているタイプの水着は、不快に感じたり、痛みを感じる原因になるので避けた方がよいです。
最近、ラッシュガードとセットで売られているものも多いですが、ラッシュガードを着たままウェットスーツを着るなら、ラッシュガードもファスナーなしを選びましょう。



セットタイプの水着の場合、ファスナーありなしには気をつけてくださいね❣
②ラッシュガード
前記で紹介した水着とラッシュガード等のセットを購入するのが一番いいと思いますが、ラッシュガードのみほしい方向けに紹介していきます。
ラッシュガードは、ファスナーなしでなるべく首元もすっきりしている襟がついていないものがいいいです。
そして、なるべく体にフィットしているものを選びましょう!



ラッシュガードは、日焼け防止もそうですが、生き物に刺されたり、急激な体温低下も予防できるので安全のためにも着ることをすすめますよ!(^^)!
③レギンス
ウェットスーツを着る場合、必ず用意する物ではありません。
しかし、ウェットスーツを地肌で着たくない方、寒がりな方はあった方がいいと思います。
そして、ウェットスーツを着ない場合は必須と言っていいほどあった方がいいです。
前述しているラッシュガード同様に、怪我や刺す生き物や毒性生物から守るために身に付けた方がいいです(^▽^)/



レギンスがあると、ウェットスーツが着やすくて最高‼
④サングラス
やはり、海は日差しが強く紫外線も多いです。
しっかり目も守らないといけません。
眼鏡の方は、オーバーサングラスがいいと思いますが、海に入るので眼鏡は外してコンタクトに切り替える方がほとんどだと思います。
眼鏡の方は、海用に普通のサングラスがあってもいいかもしれませんね!



サングラスってすごいですよね!
私も、運転をするようになってからサングラスを使ってサンバイザーいらず(笑)
偉大です(^^♪
⑤帽子
海風が強かったり、ボートに乗る際飛ばされないように、ひも付きがおすすめ!
そして、ある程度撥水してくれる防水仕様がいいです!
洗濯ができると、衛生的にもgood!
海は、日差しが強く日陰も少ないです。
熱中症になりやすい環境なので、予防策をしっかりして行きましょうね!



帽子はダサくていやだと思っていましたが、、、
帽子もかぶるのと、かぶらないのとではエネルギー消費量が全然違う!
今では、必需品になってますね( *´艸`)
シュノーケリングの持ち物【レンタルの有無について】


上記では、シュノーケリングの服装について紹介していきました。
ショップによって、レンタル内容できるものが少し違う可能性はありますが、ほとんどのショップは最低限のものはレンタルできるはずです。
例えば、ウェットスーツとライフジャケット、マリンシューズ、マスクとシュノーケルなどですね!
レンタル内容については、当日使うショップに確認が必要なので、しっかり確認してください!
そして、ここではレンタルできるものとできないもので、持ち物をまとめてみました。
参考程度に、みてみてください!



上記で紹介した内容も分かりやすいようにリストに入れます!
- 水着
- ラッシュガード
- レギンス
- タオル
- 着替え
- 日焼け止め
- 飲み物
- 防水スマホケース
- 防水バッグ
- 酔い止め
- 帽子
- 髪ゴム、シャンプー・トリートメント
- 絆創膏
- サングラス
- 化粧セット
- スキンケア用品
- サニタリーグッズ
- マスク
- マスクの曇り止め
- シュノーケル
- フィン
- ライフジャケット
- ウェットスーツ
- マリンブーツ
- マリングローブ(軍手でもOK)
こんな感じですね!
持ち物だけで見ると結構大荷物な感じですが、小さいものが多いので少し大きめのバック一つで十分!
もし、少しでも荷物を減らしたいのであれば、シャンプーやトリートメント・スキンケアグッズを100均で売っている使い捨ての袋に入れて持ち運ぶのがいいですよ!
使い終わったら捨てられるので、帰りは荷物が少し減ります(^^♪
また、圧縮袋をうまく使うと荷物もコンパクトにまとまっていいです!
そして、サニタリーグッズですが…
生理中でしたら必ずタンポンを持っていきましょう!多い日用のを使うと安心です。
そして、急に生理が来ても安心できるようにサニタリーグッズは持っていきましょうね!
シュノーケリングの持ち物に関して、詳しく解説しているブログがあります。
もし、興味があれば下記の気維持も読んでみてくださいね!


まとめ
いかがでしたか?
今回は、シュノーケリングのレディース向けの服装について紹介しました。
シュノーケリングは、泳ぎが苦手な方や初心者でも挑戦しやすく、ダイバーのようなライセンスも必要ありません。
もちろんダイビングも、ライセンスがなくてもできますが、行けるところが大分限られることや、挑戦するにあたって恐怖心が勝ってしまうのも事実かと思います。
そして、小さなお子様がいても家族で一緒に楽しめるのがシュノーケリングの良さ!
海の世界を手軽にノンビリ過ごせますよ!
夏の暑さを忘れるくらい素敵な世界を堪能してみてくださいね!
最後まで読んでいただきありがとうございました。
今後も、少しずつブログの更新をしていくので読んでいただけたら幸いです!





