「フィンを買いたいけど、どんなものを選んだらいいかわからない…」
「フィンの種類はどんなものがあるの?」
「値段は高い方がいい?」
なつ今回は、上記のような質問に答えていきます!
もう6月になりましたね。梅雨入りする前からなんだか暑い日が続いています!
そろそろ夏に向けて、ダイバーも増える季節。
久々にダイビングをする方も多いのではないでしょうか。
また、ドライスーツからウェットスーツに切り替えの季節になってきましたね。
衣替えの季節、新しく買いそろえる軽器材もあるかもしれません。
そして、何よりウェットスーツを初めて購入する方は夏用の軽器材をそろえる方もいるかと思います。
その軽器材の中で、一番大事なのがフィンかと思います。
ドライ用のやつでも潜れますが、夏は夏用で揃えた方が快適に潜れます。
そこで、今回はダイビングには欠かせないフィンの種類や購入するにあたっての注意点などを紹介していこうと思います。



私も、今年セミドライスーツを購入しました!
夏用の軽器材も揃えて、夏の準備は万端です(*^^)v
ダイビングフィン種類とおすすめ商品


ダイビング用のフィンと言えど、値段もピンからキリで種類も様々…
それに、種類も様々でどれを選べばいいのか分からない…
さらに、ウェットスーツとドライスーツでは身に付けるフィンが違います。
そこで、フィンの種類や特徴を解説しながらおすすめのフィンを紹介していきたいと思います。
フィンを履くにあたり必要なものもあるので、それらも解説していこうと思います。



最終的には、自分が気に入ったデザインや使いやすさを重視することが大事です!
購入しやすいとはいえ安いものではないので、後悔のないように本気で選びましょう(^▽^)/
①【初心者も必見】ドライスーツの時のおすすめフィン
★ドライスーツ着用時のフィンの選び方★
- スーツの浮力に負けないよう重いフィン(ゴムフィン)を選ぶ
- ストラップタイプを選択する
(特にストラップをバンジーやスプリングにすると着脱が楽) - ストラップタイプのフィンなら、アンクルウエイトを使用すればウェットシーズンで履いてたフィンを使用可能
上記で紹介しているGULLのマンティスドライフィンや上記以外のGULLのスパーミュー〷フィンなどは初心者で慣れていない方・キックに自信がない方でも水をとらえやく前に進みやすいデザインとなっています。
また、ドライスーツ用にアンクルウエイトが必要ないほど重く設計されているので足元はすっきりストレスがないです。
重めに作られていますが、着脱やエントリー・エキジットする際重さがストレスとなることはほとんどありません。
特に、マンティスドライフィンはドライスーツに特化し他デザインであり初心者でも安定した姿勢でダイビングが楽しめることでとても人気のデザインだそうですよ!
ストラップ・スプリングの別売り商品はこちら↓
ちなみに…
私は、GULLのスーパーミュー〷を愛用中!





少しの力で進んでくれるのでストレスは感じません。
もちろん、重く設計されている分重いです(笑)
でも、着脱はしやすくお気に入りです(*^^)v
しいて言うなら、ストラップをスプリングにすればよかったくらいです。
でも、スプリングは別売りで売っているので後付けできるところもGood!
②【初心者も必見】ウェットスーツの時のおすすめフィン
★ウェットスーツ着用時のフィンの選び方★
- ブーツを履くかどうかでサイズ選択をする(特にフルフットタイプ)
- 泳ぎやすさ重視ならフルフットフィンがおすすめ
- ストラップフィンの場合は必ずブーツを着用する
- ブーツは1㎝刻みのためサイズを合わせるとき大きすぎに注意
(フィンがダイビング中脱げてしまう可能性がある) - ドライの時も使用したい方は、軽いフィンだとアンクルウエイトが必要
- ドライの時も使うことを考えている方は、ストラップフィン一択
- 愛着が湧くようにカラー選びも慎重に!
ウェットスーツの時は、断然フルフットタイプがおすすめ!
初心者でも、初めて購入するフィンであれば無難にミューシリーズがいいですよ!
ミューシリーズは、初心者~上級者までこよなく愛されるメーカーです。
そして、ミューシリーズにはスーパーミューというモデルがありますが、初めて使う初級ダイバーであれば、それよりも、価格が少し安いミューフィンのフルフットで十分!
ボートダイビングが中心になってきたり、2足目の購入を検討している場合はスーパーミューを購入するといいと思います。



私も今年夏用のフィンを購入!
ミューのフルフットフィンを選択しました(^▽^)/
2026年新色のターコイズを選択❣
使うのが楽しみです(*´ω`)
③【初心者~中級者向け】
ボートダイビングやドリフトダイビングを中心に楽しみたい方におすすめなフィン
★ドリフト・ボートダイビング中心ダイバーのフィンの選び方★
- ドリフトダイビングでは、ショップによっては先割れフィンやストラップフィンは禁止の可能性もある
- 通常のフィンよりやや長めのフィンがおすすめ
- やや硬めのハイブリットラバーフィンやラバーフィンがおすすめ
ドリフトダイビングでは、最近カマスフィンが大人気です。
フルフットタイプですが、かかとについたつまみが着脱をアシストしスムーズに着脱できます。
そして、サイズもXSから選べるので女性でも安心。
魚の尾びれと同じ形状のブレードがしっかり水をキャッチし、推進力も抜群で高評価です。
流れの強いポイントや流れに逆らって泳ぐ場面でも、ブレードの特徴とロングフィンである程度のしなやかさが安心感をあたえてくれます。
ただし、扱いにくさもあります。
フィンが、長いためマクロのフォト派ダイバーには不向きだったりします。
また、キック力に自信がない方も少し扱いずらいかもしれません。
また、ボートはやるけどドリフトはあまりやる機会がなかったり、、、
そんな方には…
やはり、多くのダイバーに愛されているGULLシリーズがおすすめ。
特に、ボート中心ならこちらのフィンで十分です。
ボートでも、流れが強いポイントが多いと思いますが、ブレードの長さと柔らかすぎないブレードでストレスを最小限にして泳げます。
そして、なんといってもカラー充実さとXSから選べるサイズの充実さはGULLならではだと思います。



私も、2足目買うとしたらGULLのスーパーミューが今のところほしいなぁw
GULLは、足のサイズが小さい私でもぴったりフィットしてくれるのでありがたい(^^♪
④【初心者~中級者向け】
ボートやビーチ、沖縄や伊豆などオールマイティーに楽しみたい方におすすめなフィン
★ビーチ・ボートダイビングとオールマーティーに楽しみたいダイバーのフィンの選び方★
- 両方楽しみたいなら着脱が簡単でブーツを着用するタイプのストラップがおすすめ
- ストラップ部分は、スプリングタイプやバンジーコードのフィンがおすすめ
- ウレタン製かゴム製を選択するのがマスト
- マクロも楽しみたいならロングフィンは選択しない
初級者~中級者にはもってこいなフィン。
値段も比較的安くある程度な硬さもあるため、推進力がありスムーズに泳げます。
また、ストラップはスプリングストラップに変更ができるので、着脱に自信がない方や楽に着脱したい方は変更もできます。
フィンには重さもあり、ストラップタイプでドライの時も使用は可能。



GULLよりはカラーが選べませんが、男女問わず使えるカラーがそろっているのでいいですね(^▽^)/
ダイビングフィンの選び方


- ブーツを着用して履くのかどうか
- 自分の脚力はどうなのか
- フィンのサイズはあっているのか
- 着脱のしやすさはどうか(スムーズに着脱できるか)
- スーツの種類はなにか
- 自分の気に入ったカラーはあるか
- ドリフトダイビングを楽しむのかどうか
ダイビングのフィンは、ダイビングの快適さを決める大事な器材です。
初心者で初めて器材を購入するとき、いわれるがままだったり見た目やカラー、値段やとりあえず有名なモデルということだけで選ぶことが多いかもしれません。
実際、泳いだら全然進まなかったり、軽すぎてアンクルウエイトをつけなきゃいけなかったり、、、
「失敗した、、、」と感じる買い物することになるかもしれません。
ただし、ちゃんと購入するポイントを知っていれば快適なダイビングができるので参考にしてみてください!



快適で楽しいダイビングをするために、たくさん悩んでいいものを選びましょうね(^^♪
フルフット or ストラップ(どっちを選ぶべき?)
- フルフット
素足または薄いブーツを履いて装着する。
軽くて、フィット感が抜群であり推進力はとってもいい。
着脱は慣れるまで少し大変なところがある。
ボートダイビングやドリフトダイビングに最適!
- ストラップ
着脱が簡単で、ストラップをスプリングストラップに変更することでもっと着脱が楽になる。
マリンブーツやダイビングブーツを履くので、フィンを脱いで歩くときけが防止になる。
ラバー(ゴム)にすれば、オールシーズンで使えるものもある。
軽量で持ち運びやすく、安価なフィンのプラスチックフィンも選べる。
ストラップとフルフットのどちらを選ぶかは、スーツの種類が大切になります。
ドライの場合は、フルフットは履きません。
ドライの時もウェットの時も同じフィンを使いたいなら、ストラップ一択になります。



フルフットとストラップタイプのラバーフィンを持っていると一番困りませんね(笑)
硬さ(ソフト・ハード)
- ソフト
少ない脚力でも、スムーズに進むことができる。
ゆっくりまったり楽しみたいダイバーやまだキックがなれない初心者ダイバーにおすすめ!
- ハード
脚力がダイレクトにフィン先に伝わるので力強く進む。アクティブに泳ぎまわったり、流れのはやいポイントやボートダイビングを楽しむ方には最適。
ラバーの硬さは、「自分の脚力」で選ぶことが大切!
でも、まだダイビングを始めて間もなければ自分の脚力が強いのか弱いのか分からないと思います。
基本的には、「やわらかめ~普通(ハイブリットや厚いゴム製のフィン)」を選ぶ方が多いです。
柔らかすぎても、硬すぎても疲れてしまいストレスがたまります。
もし、可能なら通っているダイビングショップやスクールに相談して、いろいろなフィンを試させてもらうのもありだと思います。



実際に、いろんなフィンを試せるなら試した方がいいですよ❢
自分とフィンとの相性が、1度試しただけでも分かります。
買い物を失敗しないために大事なことですよね(^^♪
長さ・形状(推進力に影響)
- ロングフィン
ブレードの面積が広い分、ワンキックで長く進むことができる。脚への負担も少なく、長時間のダイビングでも疲れにくい。 - 短めフィン
狭い洞窟やいわば、サンゴがたくさんあるような場所では特に良さを発揮!ブレードの面積が少ない分軽いため前には進みにくい。
ただ、フィンワークが活発でワイド派で魚の群れを追いかけたり、力強く速く泳ぎたい方にはとても優れているフィン。 - 標準フィン
初心者~中級者ダイバーは特に標準を使っている方が多い。
ストラップもフルフットも選べて、脚力がなくても前に進みやすくバランスがとりやすい。持ち運びも、ダイビング用機材バックにすっぽり入るため困りません。 - 先割れフィン(スプリットフィン)
ブレードの真ん中が割れているため脚力が少なくても効率よく前に進む。
しかし、扱いが難しく場合によっては疲れやすく感じる。
ドリフトダイビングでは、使用が禁止されている施設もあるので注意が必要。



私も、初めてフィンを購入した時、おすすめされたのは標準のフィンでした!
やっぱり、扱いやすく値段も高すぎないので金銭的にも負担が少ないんですよね(^▽^)/
サイズ選びのポイント
- ブーツは履くのか、はかないのか
- ブーツの厚さはどのくらいか
- フルフットフィンなのか、ストラップフィンなのか
- ドライスーツの場合は、フットポケットや幅に余裕があるものを選ぶ
- ドライスーツで潜る場合は、アンクルウエイトが不要なものを選ぶのが良い
フルフットフィンは特に、サイズ選びは慎重にする必要があります。
フルフットタイプは少しの調整もできません。
そのため、フルフットの場合ブーツの種類やブーツの有無はしっかり把握する必要があります。
しかし、たいていの場合フルフットの場合ブーツは着用することが多いです。
そのため、どんなブーツを履くのか(サイズは?厚さは?)そのような情報をもとにサイズを検討する必要があります。
できれば、フルフットを着用する際にはくブーツを着用して試着をするのが一番いい選び方です。
逆に、ストラップフィンの場合はある程度のサイズ調整はストラップで調整可能。
注意点は、ドライスーツを着用するときです。
ドライスーツは浮きやすいので、重いフィンを使用する必要があります。
また、着脱がしにくくなるのも一つの特徴なので、なるべくフットポケットが大きく幅が広いものが理想的です。



ドライとウェットでも違うので、考えるところはたくさんありますが、困ったらお店やインストに相談しましょう(*^^)v
初心者が失敗しがちなポイント
- 安さと手軽さだけで選ぶ
- サイズは適当に、靴のサイズで選ぶ
- 硬すぎるフィンを選ぶ
- ネットの情報だけで購入する
最近はネットでなんでも知れるし、買える時代。
いろんな評価やコメントを見て商品を選ぼうとしている方も多いと思います。
ネットで購入することが悪いことではありませんが、購入する前に気になっている商品を試着することをおすすめします。
自分の通っているスクールやショップに相談すると、同じ商品を貸してくれることがあります。
そこで、実際に試着し良ければネットで購入するといいですよ。
また、値段だけで購入するのも危険です。
値段が安いものは、プラスチックフィンであることが多いです。
初心者に向いているものもありますが、硬くて泳ぎにくかったり、軽すぎてバランスがとりにくかったり、、、
そんなこともあるので注意してくださいね。
また、サイズは靴のサイズを目安に決めます。
サイズ決めは靴のサイズではないので注意して下さいね。



注意することもたくさんありますが、一番は自分が気に入ったかどうかです(*^^)v
まとめ
いかがでしたか?
今回はフィンの購入時の注意点やフィンの種類や特徴についても紹介していきました。
私も、フィンを購入するときかなり迷いました。
でも、いろんなフィンを見て自分で履いてみて、一番履きやすく足に合ったものを購入しました。
フルフットフィンを購入した時は、ブーツが靴のサイズより小さく、予想より小さめのフィンを購入しました。
海外のメーカーも多いので、サイズが結構違うことがあります。
そこが、一番の注意しなければいけないところかもしれませんね。
皆さんも、Myフィンを揃えてダイビングライフを満喫してくださいね!
最後まで、読んでいただきありがとうございました。
今後も、マイペースではありますがブログの更新をしていくので、読んでいただけたら幸いです。




