「生理中のダイビングってどうしてるの?」
「露出が多い水着や体型が分かるスーツが気になる、、、」
「メイクはしていいの?ダイビング後の髪の手入れやメイクはできる?」
なつ今回は上記のような質問に答えていきます!
だんだん温かくなってきましたね!
春といえば、卒業・入学・入社・退社、、、いろいろな行事が多くある季節です。
アルバイトを始めたり、新社会人となり収入が安定したりで自分の新しい趣味に挑戦する方も多くいらっしゃると思います。
そして、春から夏にかけてはスキューバーダイビングを始める方も多いんだとか!
でも、女性特有の悩みってありませんか?
私も、結構不安も強くて悩みました!
生理に当たったらどうしよう、、、水着の露出が気になる、、、海水で髪質がごわごわになったらどうしよう、、、
皆さんも、気になるところだと思います。
特に、ライセンスを取って本格的に始めようとしている方ほど知りたいことだと思います。
そこで、女性特有のお悩みの解決方法を解説していこうと思います。



楽しいことを存分に楽しめるように、不安を少しでもなくして、新しいことに挑戦してくださいね!
スキューバダイビングのメイクはどうすればいいの?


スキューバーダイビングを始めるにあたり、上位を争う不安なことといえばメイク問題だと思います。
やはり、女性にとってすっぴんで出歩くことはあり得ないという方が多いはずです。
結論から言うと、ダイビング中のメイクは基本NG!
どうして、NGなのかというと、、、
- マスクがずれやすくなり危険
- メイク商品の成分が環境汚染につながる
- レギュレーターやマスクに化粧品がつくと不潔&なかなか取れなくて大変
上記のような理由があります。
やはり、自然相手であり大小・種類問わずそこに住んでいる生き物たちがいます。
私たちも、知らない人がいきなりきて、遊んでいると思ったら汚されて帰られたらたまったもんじゃないですよね!
メイクをして、潜るということはそれと同じことなのです。
でも、潜る前のメイク落としと潜った後のメイクはできる場所があるダイビングショップも多くあります。
全てのショップではないですが、場所によってはシャワー室にメイク落としが用意されている場所もありますよ(^▽^)/
また、どうしてもすっぴんだけは…という方は、色付きリップを少し塗るくらいでしょうか( ´∀` )
じゃあ、メイクがだめなら日焼け止めもダメなのか、、、
それは違います。
日焼け止めは、ダイバーにとって必須アイテム!
自分の健康を守ることも大切です。
しかし、日焼け止めも海洋生物に悪影響があるものがあります。
では、どのような日焼け止めならいいのか下記にまとめました。
★日焼け止めについて★
「リーフセーフ」「エコフレンドリー」「ビーチフレンドリー」「紫外線吸収剤不使用」「ノンケミカル」「ナノ粒子不使用」の表記がある商品を選ぶ。
FPS50、PA ++++でしっかりUV保護できるものを選ぶ
海外に行くなら、リーフセーフやエコサートマークの付いた日焼け止めを選ぶ
海外では、かなり日焼け止めに関して法律があるくらい厳しいんですよ!
なので、もし海外でダイビングをする予定がある方は、最初から海外でも使用が許可されている日焼け止めを使うといいです!
日焼け止めの選び方・おすすめ日焼け止め紹介!



自然を楽しませていただいているからこそ、出来る環境保護はしっかりやりたいですよね(^▽^)/
スキューバダイビングのおすすめの髪型、ダイビング後のヘアケアについて


女性ならではの悩みではないと思いますが、、、
女性の方は、髪が長くてダイビングの時どうするのか不安に感じる方もいらっしゃるかもしれません。
結論から言うと、、、
おすすめヘアは、ショートなど短めのスタイルがいいです!
ダイビングだけではなく、スポーツを本格的にやるとき手入れの気軽さやスポーツをやっている時に邪魔にならないなどの理由で、ショートヘアにする方がいるかと思います。
同じような感覚で、ダイビングでもショートヘアなら手入れも簡単、ダイビング中も邪魔にならず快適です。
でも、普段は女性らしくオシャレしたい!という方もいらっしゃるはず!
そこで、髪が長くても快適にダイビングを楽しめる髪形や対策を紹介します。
★ダイビングおすすめの髪形★
- 三つ編みをしてしっかりまとめる
- 耳より下の位置でお団子ヘア
- 前髪が長くて邪魔ならちょんまげスタイル
◎おすすめアイテム◎
- 髪を結ぶときはシュシュではなく、ヘアゴム!
- ヘアバンドやカチューシャで前髪をあげる
- ダイビング用フードを着用する
わざわざダイビングのためにヘアスタイルを変えることは全くありません!しかし、ダイビング自体をしっかり楽しむため、安全を守るために工夫をして潜りましょう!



髪が長いダイバーも多いですが、私には可愛さというより、かっ子よく見えます°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°
共感してくれる方いませんか(笑)
ダイビング後の髪のお手入れ方法
海水で濡れた髪は、しっかりケアしないと痛みます。
場所によっては、シャワー等が使えない施設もあるかもしれません。しかし、ほとんどの施設がシャワーは完備されていることが多いです。
そこで、ダイビング後の髪のお手入れ方法についても解説していきます。
🐠髪のお手入れ方法🐠
- 1ダイブごとに海から上がったらシャワーで海水を洗い流す
- ダイビング終了後、シャンプーでしっかり洗い、リンスやトリートメントを使ってしっかりケアする
- オイルを使って保湿するとよりGood
ヘアオイルは、上記の商品がとってもおすすめですが、お値段高め(笑)
効果は絶対的ですが、ここまでの高い商品でなくてもいいという方は、、、
上記のような少し安く購入できる商品でも、しっかりコーティングしてくれます。
ダイビング後すぐの髪質ケアであれば十分ですよ!



髪のケアもしっかりしないとダメージがすごいですが、しっかりケアすれば特に目立ったダメージはありません(^▽^)/
スキューバダイビングの日焼け対策!


スキューバーダイビングにするにあたり、どうしても日焼けを気にする方は少なくないと思います。
最近は、夏の日差しは危険レベルの日差しなので、まったく気にしない方も絶対に対策をした方がいいです。
そして、前述していますが、日焼け止めも海や生き物たちに優しい日焼け止めがありますので参考にしてくださいね!
①ラッシュガード
陸上や船の上で過ごすときは、ラッシュガードは着た方がいいです!
海の日差しはかなり強く、日焼け止めを塗っていたとしても焼けます。
そして、露出の多い水着を着ている方はダイバー間のマナーとして露出を最小限にする目的で羽織っておくほうがいいです。



最近の水着は、セットになっているものもあるのでそれでも大丈夫ですよ(´艸`*)
②露出の少ない水着
ウェットスーツの下は、出来るだけなにも着たくない人におすすめ!
潜るときは、ショートパンツとラッシュガードを脱いで身軽の格好で潜れます。
色合いも統一感があり、一つ一つ揃えるより値段も安い!
潜るときに、ウェットスーツの下でもラッシュガードを着たい方におすすめ!
寒がりの方やウェットスーツを直にウェットスーツを着たくない方にもおすすめ!
ラッシュガードにファスナーがあったり、首元が長いとウェットスーツに向かないので、上記のような水着がベスト!
ウェットスーツを着るときは、ショートパンツだけ脱ぎます。



どんな水着でもいいですが、飾りやワイヤーがあるものは避けましょうね!
③バスタオルやポンチョタイプのタオルを羽織る
日よけ対策のためでもありますが、真夏でも体が冷えて寒く感じることがあります。
そんな寒さ対策のためには、ポンチョ型の着るタイプをおすすめします。
そこまで、寒がりではない方は逆にタオルを羽織るくらいが丁度いいと思います。
タオルの生地は、なるべく速乾性があり汚れても落ちやすい素材がいいです。



体型を隠すことも出来ますし1枚はあると何かと便利です!
④つばの長い帽子
日差しの強いビーチはもちろん、季節問わずボートダイビングなどの時は必須アイテム!
紫外線や熱中症から身を守るためにも、帽子は必需品です!
帽子なら何でもいいわけではなく、出来るだけつばが長く、水にぬれても帽子の役目をしっかり果たしてくれるサーフハットなどにするといいですよ!



私は、あまり帽子は好きではないのですが、ダイビングを始めて被るようになりました!(^^)!
帽子があるとないでは、結構な違いがあるんだと実感しました!
⑤日焼け止めを適宜塗る
おすすめの日焼け止めに関しては、前述しているのでそれを参考にしていただけたらと思います。
→クリックすると戻れます。
夏は、ウェットスーツなので日焼け止めが落ちやすいです。
しかし、たっぷり塗りすぎてもよくないですし、マスクがずれる原因にもなります。
適量を適宜塗り直しするのが一番いいです。



子供のころや学生時代は、日焼けなんて気にしたことがなかったですが、海辺の日差しは気になります(笑)
⑥日陰で過ごす
一部のダイビングショップでは、建物の中を休憩場所として使える施設があります。
雨風はもちろん、一年中冷暖房完備の場所は快適に過ごせます。
しかし、休憩時間を外で過ごすこともあります。
夏は、ダイバーが多いので、建物の中に入れないこともしばしば、、、
そんなときは、車内や日陰で過ごすことになります。
たくさんのダイバーがいると、日陰も譲り合いですが皆さん優しい方が多いので大丈夫です。
日焼けだけでなく、熱中症対策にもなるので屋内や日陰で過ごしてくださいね!



混雑時は、ダイバーたちの譲り合いが多くみられます(^▽^)/
優しい方々で、毎回助けられます(o^―^o)
生理中の対応方法について


女性特有の悩み、、、一番不安なのは生理中のダイビングについてかと思います。
私も、ダイビングを始めるとき悩ました。
しかし、ダイビングを始めたらそこまで問題もなく、対策もいくつかあります。
ダイビングスクールやショップに女性スタッフがいるとは限らないので、相談できないこともあります。
ダイビングを始める前に、対策法を知っておくことで安心してダイビングを楽しめるので、ぜひ参考にしてみてくださいね!
★ダイビング中の生理対策★
- 生理周期を把握して、生理当日やひどい日を避けてダイビングの日程調整を行う
- タンポンを使用する
- ドライスーツの時は、夜用のナプキンを使用する
- タンポンやナプキンは、こまめに換える
- タンポンやナプキンは、余分に持っていく
- 予定日でなくても、タンポンやナプキンをいくつか持っていく
- 痛み止めなど常用薬も忘れずに
- 女性スタッフがいるお店やスクールを選ぶ
- 女性スタッフや女性ダイバーに相談する
上記が基本的な対策法になります。
女性のインストは比較的少ないですが、最近は増えてきているという説もあるので、自分が安心して通えるスクールやショップを見つけるといいと思います。
ちなみに、私が通っているスクールは男性スタッフのみですが、女性ダイバーの方も多く顔見知りの方も多いので安心して通えています(*^^)v
ダイビングでおすすめのサニタリーグッズも紹介していきます。
①ウェットスーツ使用時のおすすめサニタリーグッズ
★多い日★
多い日のダイビングは、対策しすぎぐらいが丁度いいです。
このタンポンは、私も使用していますが付け心地も違和感なく、しっかり吸収してくれてダイビング中も安心。
でも、ずーっとつけているのも不安なので、私は休憩ごとに交換しています。
使い方は、人それぞれと思うので参考程度にしていただければ幸いです。
★量が普通・少ない日★
経血量が落ち着いてきた時期でも、スポーツをすることで一時的に多くなることもあります。
激しいスポーツではないですが、それなりに体幹をしっかり使い、全身を動かすので油断禁物!
そこで、前述したものとは違いますが、それでも長時間吸収タイプのものが安心して使えます。
漏れないための一番の対策は、適宜交換すること!
これにつきます。
ただし、自分の生理周期に合ったタンポンを使用しないと、適宜交換していても1ダイブ持たないこともあるかもしれません。
自分の体質や時期に合ったものを選択して、当日を迎えましょう!



生理周期はデリケート、、、
予定日がずれることもあります!
いつでも対応できるように、準備しておくことが重要です!(^^)!
②ドライスーツ使用時のおすすめサニタリーグッズ
★多い日★
ドライスーツは、服を着たままなので基本的にはいつもと変わらないものを使っても大丈夫です。
しかし、1回潜行すると30~40分、長いと50分程度潜るのでトイレに行けません。
そして、ボートダイビングの時はビーチに帰るまでトイレに行けないこともありあります。
そこを考えると、夜用を選んだ方が安心!
そして、夜用でも不安な方やトイレがない施設を使うときは、、、
少し値段が高いですが、これがあれば無敵といっていいほど漏れません(笑)
パンツ型なので、本当に快適にダイビングを楽しめます。
ただし、つけっぱなしにしがちです、他のナプキンと比べて蒸れやすいので注意です!
★普通・少ない日★
どう考えても、夜用なんて必要ない!
出血のピークを過ぎている方は、さすがに夜用は必要ないです(笑)
さすがに、もったいないのでそのような方は上記のようなナプキンで十分です。
ただし、夜用は必要なくても運動すると一時的に経血が多くなることがあるので、多い日~普通の日用をおすすすめします。
そして、もう終盤でほとんど終わりの方は経血の量が一時的に多くなっても特に問題ないと思います。
そんな方は、、、
終盤の方で、ほとんど経血も落ち着いていて運動しても心配ない方はこれで十分です。
むしろ、薄型の方がデリケートゾーンには優しいので薄型であればあるほどおすすめします。



ドライスーツは、全身蒸れて少し汗ばむことがあります❢
ナプキンをしていると、デリケートゾーンは結構蒸れるのでしっかりケアしましょうね❢
スキューバダイビングの水着はどうすればいい?体型カバーについて解決


スキューバダイビングでの夏のウェットスーツの時期は、水着を着用して潜ります。
その時に、「これじゃなきゃだめ!」という線引きはありません。
しかし、過度な露出・飾り・チェックなどを避けた水着などちょっとした注意点はあります。
前述でも少し、水着に触れていますがもう少し詳しく、注意点やおすすめの水着について紹介してきます。
★水着を選ぶ注意点★
- 露出の多い水着は避ける
- 飾りやひもが多い水着はさける
- セパレートタイプの水着を選ぶ
- 体にしっかりフィットしたものを選ぶ
- ワイヤーやチャックのついた水着は避ける
- ラッシュガードなど紫外線から身を守るものも用意する
上記が基本的な注意点です。
ダイビングは夏の海水浴とは違います。
男女問わず、気分を悪くする方もいらっしゃるので、過度な露出は避けましょう。
また、フリフリや飾り、ワイヤーがある水着に関してはウェットスーツを着た時に、締め付けによる痛みやあざの原因や水着の破損につながるので避けるのがいいです。
そして、ウェットスーツ自体が、ぴったりしているため水着のサイズに余裕があるとごわつきが気になったり、水分で重く感じたり、いろんな影響が出てきます。
できるだけ体にフィットしたぴったりサイズの水着を選びましょう。
また、前述したとおり紫外線や日焼けを予防するためラッシュガードを身に付けることをおすすめします。
やっぱり海はビキニでしょ!という方も少なからずいるかと思います。
そんな方には、上記のようなおしゃれさも持ちつつ、ウェットスーツを着てもごわつかず、ストレスが少ないものが良いです。
セパレートタイプがいいけど、露出少なめがいい方には上記のようなものもGood!
また、前述しているセパレートタイプの上下セットでラッシュガードなどもセットで購入できる水着もおすすめ!



水着に関してあ、自分好みのお気に入りの水着を着るのが一番!
ただし、ダイビング中の快適性の考慮や周りの方への配慮などは忘れないようにしてくださいね!(^^)!
まとめ
いかがでしたか?
今回は、ダイビングをするにあたり女性特有の悩みや不安の対策方法をまとめてみました。
ダイビングに興味があっても、不安や悩みが大きいと前に進めないですよね。
しかし、ショップやスクールによるかもしれませんが、女性ダイバーは多くいます。
突然の生理などでも、女性同士なら助けを求めやすかったりします。
とわいえ、初めて会う方には言いにくいです。
だからこそ、自分でできる対策はしっかりして行きましょう。
最後まで、読んでいただきありがとうございました。
今後も、スキューバダイビングについて情報を発信していきますので、読んでいただけたら幸いです。





