「そろそろ自分のマスクが欲しいけど、水中で使えたらなんでもいいの?」
「マスクが欲しいけど、種類が多すぎてどれを買えばいいか分からない、、、」
「マスクの形がそれぞれ違うけど、見え方は変わるの?」
なつ今回は、上記のような疑問について解説していきます!
皆さん、スキューバダイビング楽しんでいますか?もしくは、興味がありますか?
私は、スキューバダイビングを始めて早半年が経過しました。
昨年の12月には、ツアーデビューも果たし、今年の目標はマンタを見る事!
そのために、ボートデビューをします(´∀`*)
さて、私の話はほどほどに、、、
皆さんは、My器材を持っていますか?
そろそろ、My器材を揃えたいと思う時期がきますよね。
一番最初に、購入しやすいといえば、軽器材!
マスクやフィン、帽子やグローブなどですね!
その中でも、一番にほしいと思うのがマスクではないでしょうか!
視界は、良好、海の世界や生き物たちをしっかり目に焼き付けたいものです!
でも、マスクって色々種類がありますよね!
自分が気に入ったものなら何でもいいの?というと、それは違います。
確かに、お気に入りを見つけることも大事ですが、マスクにはそれぞれ特徴があります。
マスクも、購入しやすい物と紹介しましたが、決して安い物ではありません。
そこで、今回はダイビング用のマスクについて選ぶポイントや種類の違いなど紹介していこうと思います。



器材を選んでいる時って、なんだか幸せ気分( ´∀` )
購入して、自分の手元に来るとそれ以上に愛着が湧きます(^^♪
【基本】ダイビング用マスクの構造、種類や特徴について


そもそも、ダイビング用のマスクってどのような構造なのか、、、
そして、それぞれどんな特徴があり、どんな人に適しているのか、、、
最初に、基本的なダイビング用マスクの情報についてまとめてみます。
ダイビング用マスクを、購入する際のちょっとした目安にしていただけると幸いです!
①マスクの構造について
- レンズ(1眼タイプ・2眼タイプ)
- フレーム
- スカート(シリコン部分)
- ノーズポケット
- ストラップ、バックル(シュノーケルをつける部分や長さを調節する部分)
マスクの構造については、皆さんも想像しやすいかと思います。
どの、メーカーにしても基本的な構造は一緒です。
特殊マスクももちろんありますが、基本的に初心者ならもちろん、一般的なダイビングを楽しむなら通常タイプの皆さんが想像するようなマスクで十分!



基本的な、マスクの構造!
でも、意外と大事な知識だったりしますよね( ´∀` )
②ダイビング用マスク おすすめメーカー
- GULL(ガル)
- TUSA(ツサ)
- AQUALUNG(アクアラング)
- SCUBAPRO(スキューバプロ)
上記のメーカーが人気のあるメーカーです。
もちろん、ほかにも海外メーカーではたくさんあります。
しかし、日本人の顔の特徴として、国外の方と比べて顔が小さく鼻が低いです。
海外メーカーでも、機能性としては問題ありませんが、日本人の顔にフィットしにくい可能性があります。
一方で、GULLは日本人の顔の特徴を研究し、日本人の顔に合うマスクを研究し販売しています。
そのため、小顔の女性でもしっかりフィット!
しかも、色の種類も可愛いからかっこいいまでそろっています。
1眼タイプ
2眼タイプ
TUSAは、重器材でも結構有名ですが、世界的にも有名な老舗店だけありシリコンの質はトップクラス。
付け心地は最高ですね!
1眼タイプ
2眼タイプ
3眼タイプ
AQUALUNGやSCUBAPROは、どちらも老舗店で信頼性が高いメーカー。
その中でも、SCUBAPROは安全性と快適性を両立した、高品質と耐久性を両立して求めてる方におすすめです。
1眼タイプ
2眼タイプ
一方、AQUALUNGは視力補正レンズの対応モデルが豊富!
視力が悪くて、マスクにも度が必要な方はこのメーカーがいいかと思います!
1眼タイプ
2眼タイプ
Myマスクです👇







初心者の私は、GULLを愛用中!
可愛いデザインで、視界もよく使いやすいです(^▽^)/
③レンズの種類
- 1眼タイプ
- 2眼タイプ
- 3眼タイプ
- 度付きレンズ
1眼タイプ:マスクの中心部分がレンズでつながり、1枚で作られている。
視角になる部分が少なく見るものに焦点が合いやすい。光が目元に入りやすいので、相手にも自分の表情が分かりやすくなる。
デメリットとしては、内容積が大きくマスクが浮きやすい、マスククリアが2眼タイプ等に比べてしにくいということです。
2眼タイプ:マスクの中心部分にフレームが通っており、左右1枚ずつのレンズで構成されるため2眼となる。
左右でレンズが分かれるため、ガチャ目の方で度付きレンズにする場合も、左右違う度数のレンズを入れられる。また、内容積も少なく、マスククリアがしやすくなる。
デメリットは、フレームがマスクの中心部を通るため視界が狭くなることです。
3眼タイプ:1眼タイプのレンズの両脇もレンズとして構成されている。
なんといっても、圧倒的視界の良さ、安心感、圧迫感を感じさせないマスクです。レンズが大きくなる分、小顔の方は要注意です。また、内容積も大きくなるのでマスクリアはしにくくなります。
度付きレンズについては、対応商品とそうでない商品があります。
もし、度付きレンズにしたいと希望があるなら最初に対応商品であるかを確認する必要があります。
そして、やはり海なので、UVカット加工もできるので目の保護をしたり、レンズの色を変えてより海の世界を見やすくする工夫も出来ちゃいます!



レンズだけでも、いろいろあってすごいですね!
私は、1眼ですがマスククリアは今のところ問題なしです(^▽^)/
※マスクリアは大の苦手、、、(笑)
④スカート(シリコン部分)の種類と特徴について
- ホワイト
- ブラック
- クリア
ホワイトやブラックは、余計な光が入らず反射も少ないため生物に集中しやすいです。
また、ブラックはホワイトよりもさらに光の反射を防ぐので、フォト派ダイバーにはおすすめ。
視界も、ブラックで暗いので生物を見つけるための視点を合わせやすいです。
そして、両方とも汚れも目立ちにくいので長く使用できます。
デメリットとしては、クリアではない分視界の圧迫感を感じやすいこと、視界が狭まることがあります。
そして、ブラックの場合汚れが分かりずらく、逆に清潔に保ちにくくなるのも良さが裏目に出てしまうところがあります。
そして印象ですが、ホワイトは可愛さがあるので、女性がよく身に付けています。
また、水中でも白は目立つので、ブラックに比べて爽やかさを与えます。
逆に、ブラックはキリッとかっこよくしまった印象です。
女性でも、ブラックを選ぶ方は多いです。
クリアタイプですが、全体的に光を入れるのでまぶしく感じることがあります。
それでも、圧迫感を与えないので視界は広く閉鎖感がないので、安心感が持てます。
ただ、ちょっとした汚れがとっても目立ちます、、、
海なので、砂やごみなどつきやすい、、、管理は少し大変かも。



スカートは色だけじゃなく、いろんな視点で選んでくださいね!
スカートが合っているかいないかで、快適さにつながりますよ(⌒∇⌒)
ダイビング用マスクの選び方について


ダイビング用マスクについての基本的なことは紹介していきました!
基本的なことを知っても、では、自分に合ったマスクを選ぶにはどうすればよいのか、、、
いざ、マスクを買いに行こうとすると、たくさんありすぎて選びきれない、、、
そこで、今度は選び方について紹介していこうと思います。



ある程度、セレクトしたら、最後はフィット感を確かめるために、実際に試着することが一番大切(*’ω’*)
- フィット感
(ストラップをかけないで、顔に当て鼻から息を吸って吸着テストをする。落ちなければOK!) - 鼻がつまみやすく、ストレスなく耳抜きができるかどうか
- 笑ったときに、口元など隙間ができないかどうか
- レンズやシリコンの種類の選択
- レンズを度付きにするか、レンズの色やUVカットはどうするか
上記が基本的な選ぶポイントです。
もちろんデザインも大事ですが、安全面や自分に合っているかどうかが一番大事です。
また、マスクはダイビングを楽しむ上では、一番大事な物!
水が入りやすかったり、見えにくいようじゃダイビングは楽しめません。
実際に、手にして試着して、いろいろ試してみてください!



私も、実際に着けてみて、資料と比べ合わせをしながら慎重に選びました(^^♪
選ぶ時間も、すっごく楽しかったし、デザインも迷うほどありました!
ダイビングを快適にするために!


ダイビングをするためには必需品のマスクですが、ダイビング前の準備でマスクの快適度も全然違います。
確かに、マスクの種類や値段なども、よければよいほど快適なのは間違いありませんが、、、
自分に合ったマスクを選び、自分の使いやすいように調整することも大事!
そこで、ダイビング前にするべきダイビング用マスクの手入れや調節について紹介していきます。
- ひび割れなど破損がないか
- ストラップ調節(緩すぎず、きつすぎない)
- 曇り止めを塗る
- 装着時、スカート部分が折れていたり、髪の毛を巻き込んでいないか確認
上記が、ポイントをまとめたものです。
破損の確認は、マスクに限らず必ずチェックが必要です。
そして、ストラップの調整ですが、左右にバックルと呼ばれるものついています。
左右のストラップの端をやや後ろ側に引っ張ることで調整ができます。
調節は、マスクをつけた状態で行ってください。
調節の目安は、少し鼻から息を吐いた時にマスクが少し浮く程度です。
そして、大事なのが曇り止め!
これがないと、すぐ曇って景色も生き物も何も見えない、、、
曇り止めは、1~2滴ほどでよく、水を捨てるイメージぐらい軽く洗うだけでOK!
また、水の侵入の原因となりやすいのが、スカートの折れや髪の毛です。
これを、気をつけているだけでも快適さは全然違いますよ!
もちろん、水の侵入を100%防ぐことはできません。
笑ったり、レギュを加えているので口元の些細な動きなどで隙間ができると、ちょろちょろ入ってきます。
そのため、マスククリアの手技は絶対できる必要があります。



マスクが快適だと、ダイビングは最高です!
視界がいいと、気持ちも爆上がり(≧▽≦)
マスクを長く使うために!


軽器材のマスクは、手入れも適当になりがち、、、
でも、塩華美で汚れがとれなくなったり、カビが発生して使用できなくなったり、、、
レンズの汚れが取れず、曇りやすくなったり、視界が悪くなったり、、、
いろいろと問題発生して、最終的には再購入になりかねない、、、
長く使えるはずなのに、再購入なんて無駄な出費です。
そうならないために、マスクの手入れ・保管方法について紹介していきます。
手入れ方法
- 購入して初めて使用するときは、油膜取りをする
- 久々のダイビングでマスクを使用する場あり、油膜が張っていないか確認する
(水を数滴たらして、弾きがいい時は、中性洗剤で洗い流す) - ダイビング後、塩抜きをしっかりする(30分~1時間で十分)
- ダイビング後、シリコン部分等の細かい場所に入った砂やごみをしっかり洗い流す
- シリコン部分に日焼け止めなどがついている場合は、中性洗剤で洗い流す
- レンズ部分は、曇り止めがついているので、真水でしっかり洗い流す
- 日陰干しを行い、しっかり乾燥させる
(日干しをすると、マスクが痛みます。) - 専用ケースに保管
(なるべく、スカート部分は形を崩さないように!)
上記のような事が基本的な保管・手入れ方法です。
それでも、長期間使用していると、細かい部分は破損してきたりします。
メーカーによっては、交換用の部品を販売しているので、交換しながら長期的に使用できますよ!



使い慣れた器材を失うのは結構ストレス!
買い替えをするのはともかく、愛用品は大事にしていきたいですね(^▽^)/
まとめ
今回は、ダイビング用マスクの失敗しない購入方法についてまとめました。
マスクにも、いろいろなメーカーがあり、メーカーによっても様々な特徴がありました。
もちろん、値段も結構変わりますが、最終的には自分の顔にしっかりフィットし、ダイビングして感じるストレスを作らないものを選ぶようにする必要があります。
しかし、使ってみないと分からないところもあります。
ダイビングショップやスクールではいろんなメーカーのマスクを使用しているので、実際にダイビングで使わせてもらえないか相談するのもいいですよ。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
これからも、ダイビングのことについて発信していきますので、読んでいただけたら幸いです。



