【一度は見たい!】水中クリスマスツリーを実際にレビュー!楽しみ方&注意点まとめ

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「スクーバ(スキューバ)ダイビングって、クリスマスイベントはある?」
「クリスマスツリーって、初心者でも見られる?」
「クリスマスイベントの内容を知りたい!」

なつ

今回は、上記のような質問について解説していきます!

今年も、もう2月になりましたね!
この前、年が明けたと思ったらもう2ヶ月が経ったなんて信じられないし、信じたくないです(笑)

時がたつのが早すぎて、ブログの更新も追いつかない、、、

実は、昨年12月に初めてダイビングのツアーに参加してきました。

本当は、昨年もしくは今年の1月には記事の更新をしたかったのですが、、、
今年も明けて早2カ月、、、
昨年のツアーの記事を書くのは、迷ったのですが、自分の初めてのツアーでデビューということもあり、やはり、ブログとして残したい!と思いました。

ツアーの内容は、「2025年クリスマスツアー」で1泊2日で、2ビーチでした。
場所は、大瀬崎

そんな、初めてのクリスマスツアーの実体験を含め、スクーバ(スキューバ)ダイビングのクリスマスイベントについて書いていこうと思います。

そして、クリスマスイベントをより楽しむ方法や、寒さ対策、動画のコツなども解説していくので、ぜひ読んでください!

なつ

初めてのツアーで緊張しましたが、結構本格的なクリスマスツリーが水中にあってびっくり( ゚Д゚)
素敵な、クリスマスでした(^^♪

目次

水中クリスマスツリーとは?

初めて、水中クリスマスツリーと聞いたら、思わず「え?」と聞き返したくなります(笑)
私は、初めて聞いた時はどういうことか、想像もできませんでした。

ということで、水中クリスマスツリーについて解説していきます。

  • 水深5~10mや水深18~20mの場所に設置される
  • 主に、静岡県、新潟県、和歌山県の一部ダイビングスポットに設置される
  • 場所によっては、イルミネーションもされおり、ナイトダイビングもできる
  • ツリーの大きさは、約3m~約5m

上記が、主な水中クリスマスツリーの特徴です。

すべての、ダイビングスポットで見られるわけではありません。
伊豆の方ではダイビングスポットととしても、初心者ダイバーでもおなじみの代表的な伊豆海洋公園(IOP)大瀬崎がとくに有名です。

また、IOPのクリスマスツリーは4mと大きなクリスマスツリーで見ごたえあり。
水深も20mほどの場所に設置されているので、PADIではAOWまでの取得は必須となります。

大瀬崎は、10mほどの場所に設置されており、約3mほどの大きさのツリーとライトアップが特徴的。
日中でもライトアップされていますが、ナイトダイビングも可能!

ナイトダイビングでの、ライトアップされたクリスマスリーは神秘的。
夜行性の生き物たちを観察しながら、日中には体験できない特別感が味わえますね!(^^)!

なつ

水中でも、ライトアップができることに驚きΣ(・ω・ノ)ノ!
日中でも、水中だと明るさは落ちるので結構きれい(o^―^o)

実際に大瀬崎の水中クリスマスツリーを見てのレビュー

大瀬崎 水中クリスマスツリー
総合評価
( 4 )
メリット
  • 初心者でも楽しみやすい
  • OWダイバーでも安心していける深度
  • ライトアップされているので、クリスマスらしさが倍増
  • ライトアップされているため、ナイトダイビングが特別感あり
デメリット
  • 少し小さめのツリーのため、迫力はあまりなし
  • 日中もライトアップされているが、天候によっては分かりにくい

diving Log

日付:2025/12/20~2025/12/21

水温:16℃~17℃

透明度:10m~15m

天気:2日間とも雨時々曇り

私自身、水中クリスマスツリーを見たのが今回初めて!
そして、2025年はこの大瀬崎のクリスマスツリーしか見ていないので比べるものがありませんが、、、

写真や動画で見るより、大きく見ごたえはありました(⌒∇⌒)
でも、IOPのクリスマスツリーが有名で、動画などで拝見してたので大瀬崎のクリスマスツリーが小さく感じたのも事実(笑)

でも、満足感はありました!
クリスマスツリーにもしっかり飾りがあって、よく見るとピカピカ光ってるΣ(・ω・ノ)ノ!

水中でも、電気を通して光らせられるんだと感動しました!

深度も浅いところにあるので、クリスマスツリーを見てから生き物たちやダイビング自体を堪能し、帰りにもクリスマスツリーをみてエキジット(笑)

大満足のクリスマスダイビングでした(´艸`*)

なつ

大瀬崎は、生き物たちもたくさん(´▽`*)
クリスマスツリーにも、よく見ると小さな生き物が!カワ(・∀・)イイ!!

水中クリスマスツリーが見られる場所と期間【11月中旬〜12月末頃】

水中クリスマスツリーに行きたい!と思っても、意外と期間が短いんですよね(;’∀’)

普通のイルミネーションだと、11月頃から2月、3月頃までやっていることがほとんど、、、
しかし、ダイビングのイルミネーション期間は11月頃から12月頃と年をまたがないことがほとんどです。

気が付いた時には、予約が間に合わないなんてことがないように、詳細情報をまとめてみます!

水中クリスマスツリーが設置されている有名どころ

静岡県(西伊豆):大瀬崎

期間:12月上旬~12月25日(年によって若干の変動あり)

静岡県(東伊豆):伊豆海洋公園(IOP)

期間:11月下旬~12月25日前後(年によって若干の変動あり)

静岡県(東伊豆):富戸

期間:11月下旬~12月25日(年によって若干の変動あり)

静岡県(西伊豆):黄金崎

期間:12月中旬~12月25日(年によって若干の変動あり)

和歌山県:串本

期間:11月下旬~12月25日(年によって若干の変動あり)

新潟県:佐渡

期間:11月上旬~11月中旬(年によって若干の変動あり)

大体クリスマスに合わせて設置されるところが多いですが、冬は荒れてダイビングどころではない地域もあります。

佐渡は、特にその代表的な場所なので、クリスマスツリーが設置されるも11月中だけで12月に入ったら見られなくなってしまいます💦

上記で挙げた場所は、あくまで有名どころなので、ほかにもダイビングショップが独自で設置している場所もあります(´艸`*)

個人で調べて、行ってみるのも楽しそうですね(⌒∇⌒)

なつ

私も、1カ所だけじゃなく、いろんな場所のクリスマスツリーが見れたらいいなぁ!(^^)!

水中クリスマスツリーの楽しみ方について

①GoProやコンテジなど撮影器具があると楽しめる

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やはり、カメラがあると楽しみ方も増えて、よりダイビングを楽しむきっかけになります。

クリスマスツリーは、生き物と違って動かないので、カメラにもしっかり納められます(⌒∇⌒)

また、冬の海がマクロ生物が多いので、本格的にカメラをしたいならTGがおすすめ!
GoProは、マクロ生物の撮影には向かないんですよね(;’∀’)

なつ

TGほしい、、、
いつも、GoProなのでマクロ生物はなかなか撮影ができないんです、、、

②撮影方法・動画撮影のコツを覚えるとより楽しめる

動画撮影のコツ

  • 生き物たちをわざと追いかけて撮る
  • 生き物たちの群れの中でとどまり自然な形を動画に収める
  • 生き物たちと遠くから平行こうして泳ぎながら少しずつ近づいていく
  • 生き物の動きが、シャッターチャンスになるまでとにかく待つ
  • GoProでマクロ生物をとる際は、自分が思っている以上にカメラを近づける
  • カメラの設定をダイビング向きの設定にする
  • カメラの種類をマクロ生物とワイド生物と使い分ける

いい写真や動画を撮るには、私たちの行動が先走るようだと絶対に撮れません。

焦る気持ちもありますが、そこは落ち着いて少しずつ近づいて生き物たちをびっくりさせないように撮影するのが基本。

逆に動画であれば、ある程度群れを追いかけたり、群れの中に入ってとどまる撮影も、神秘的でいい映像になります。

皆さんも、ぜひ自分の気に入る動画がや写真が撮れるように工夫してみてくださいね(^▽^)/

なつ

カメラに収めたい生き物がいると、どうしても焦ります💦
水中では、うまく取れたと思ってもいざ陸上で確認するとボケていたり、遠すぎたり、、、
こんなはずじゃなかったのにと思うことも多いです(笑)

③上級者の方はサンタクロースなどのコスプレもあり

クリスマスは、ショップでトナカイやサンタさん、ツリーなどクリスマスにちなんだコスプレ衣装を貸出しているところがあります。

もしくは、持ち込みでOKのダイビングショップも多いんだとか!

ただし、持ち込みの場合は特にですが、衣装の生地が浮力に影響が出てしまうので、ウエイト量に注意が必要ですよ。

また、ダイビングの経験がそこそこないと、コスプレをしてのダイビングは危険なので、ある程度の経験を積むか、ベテランダイバーの監視下のもとで潜ることをおすすめします。

なつ

コスプレをしながらダイビングは、大分勇気がいることですよね( ´∀` )
ウエイト量はもちろん、何かに引っかかってしまったり、動きにくかったり、、、
でも、楽しそうなのでいつかは経験してみたいです!(^^)!

水中クリスマスツリーの注意点について

どこのショップも、「クリスマスツアー」として開催するところが多いです。
場所によっては、宿泊をしてツアーを行うところもあります。

初心者ダイバーにとっては、とっても参加しやすいツアーになります。

ビーチダイビングで楽しめて、普段伊豆の海で潜っている方あれば、慣れているダイビングスポットであることも多いはずです。

でも、やはりツアーとだけあって初心者~ベテランまでショップによっては、大人数のところもあるかと思います。

そして、通常のダイビングでクリスマスツリーを楽しむのもまた、それなりの注意点やスキルが必要になってきます。

そこで、注意点を少しまとめてみました。

なつ

夏から始めて、定期的に潜っていればその年の冬でも楽しめる‼
ツアーデビューには本当に丁度いい(^▽^)/

①ある程度の中性浮力がとれる必要がある

  • ツリーと記念撮影では、着底するといいショットで取れないことも、、、
  • 中性浮力がとれないと、ツリーを壊してしまったり、周りに明和をかけることもある
  • ドライスーツを着てダイビングをするため浮力調整が難しくなる

クリスマスツリーのダイビングだけでなく、ある程度目的があるダイビングであれば、中性浮力がとれることは前提になってきます。

日々のダイビングでスキルアップを目指していく必要があります。

なつ

中性浮力は、ダイバーにとって基本中の基本!
と言えど、思うようにいかず難しいんですよね(;’∀’)
特に、私は急浮上が怖くてなかなかBCDに吸気ができないんですよ💦
でも、慣れてくれば自然と取れるようになるんですね(^^♪

②ある程度周囲への配慮や注意ができる余裕が必要

  • 冬とはいえ、ツリーを目的に来るダイバーは少なくない
  • 団体で来てる場合、接触や写真撮影の時の位置など配慮が必要
  • ツリーに接触すると壊れたり、飾りがとれてしまうなどの恐れがある
  • ダイバーがたくさんいるので、インストラクターやバディーを見失わないようにする必要がある

通常のダイビングでも必要になるスキルですが、初心者には難しいことです。

そもそも、水中で沈みすぎないように、浮かばないように調整するのが精一杯、、、
生き物たちを見つける余裕すらないですよね( ´∀` )

まだダイバーとして自信がないままクリスマスツアーに参加すると、遠目からしか見られなかったり、付いていくのに精一杯であまり楽しめなかったり、、、

ダイバーとして、少しでも余裕が持てるようになれば、もっともっと海もツリーも楽しめる!

ですが、失敗だって成功のもと!
周囲に迷惑をかけてしまったら、素直に謝って次に活かせれば大丈夫!

ダイバーの方は、結構優しい方が多いです。
そして、ベテランダイバーも初心者から始まっているので、初心者に対して怒ったり、嫌なことをされたりすることはよっぽどでない限りないです。

私も、エキジットするとき転んでしまって、後ろがつっかえてしまったことがあります。
私は、焦りと不安、申し訳なさで、波もあるし重力感じるしでなかなか立てない、、、
インストはいましたが、「出来るだけ自分で」というスタンスなので、最初は見守ってくれます。

その時に、別のダイバーが「ゆっくりでいいよ」と言ってくれました!
泣きそうになるくらいうれしかったし、申し訳なかったですが、今では笑い話ですし、いい思い出です(笑)

なつ

私は、クリスマスツアーを参加するのを目標に、去年は頑張っていました(^▽^)/

③ドライスーツなどの防寒対策が必須

  • ドライスーツを着て潜る
  • ドライスーツのインナーも気温に合わせてチョイス
  • 足のつま先は冷えやすい!
    靴下の厚さを調節したり、足用カイロをうまく使う
  • 冬用手袋やフードを身に付ける
  • 陸上でも、カイロや上着、手袋やネックウォーマーを身に付ける

ダイビングをするうえで、寒さは事故にも結び付く危険な敵です。

でも、しっかり対策をしていれば、ストレスもないし、安全に楽しめます。

上記以外でも、ホットドリンクを持参したり、毛布や保温シートなどを使用したり、、、
工夫しながら、自分なりの対策をしていきましょうね!

ダイビングでの寒さ対策について、もっと詳しく解説している記事があります。

もし、少しでも興味がありましたら、下記の記事も読んでみてくださいね(^▽^)/

なつ

寒さ対策は、夏でもするんです❢
とっても大事なことです(⌒∇⌒)

④AOWまで持っているとより楽しめる(OWならツリーの深度の確認が必要)

  • OWダイバーでは行けない深度に、ツリーが設置していることがある
  • AWOダイバーは、中性浮力などの基本スキルを磨く機会があるため、スキルに自信が持てる
  • AOWダイバーなら、深度を気にせず楽しめる
  • ベテランダイバーとも、交流しやすい

OWダイバーでもツリー自体は楽しめる!
でも、大きなツリーを見たいとなると、AOWダイバーの方が楽しめます。

また、ベテランダイバーの方は大きなツリーを見に行くので、AOWダイバーならベテランダイバーとも交流を深め、ダイビングの情報をたくさん話したりできます。

OWダイバーより、AOWダイバーはできることも多く、ライセンス取得時にスキルアップをする機会もあるので、少しは安心してツアーに参加できると思います!

なつ

どこまでのライセンスを取得するか、タイミングはいつか、、、
悩みますが、自分の目標に合わせて取るのが一番です❢

まとめ

いかがでしたか?

今回は、水中クリスマスツリーについてやクリスマスツアーで大瀬崎の海を堪能したことをブログで紹介していきました!

私はダイビングを始めて初めての冬!
海の中で、本格的にクリスマスツリーが見られるなんて初めて知りました(^▽^)/

ダイビングも、生き物たちだけじゃなくて、飾りなども楽しめるのは本当最高です!

冬の海は、透明度が最高によく、マクロがたくさん!
まだまだ、知らないことが多くダイバーとしても初心者ですが、もっともっと楽しみたいですね(^^♪

最後まで読んでくださりありがとうございました!
これからも、ダイビングに関することをたくさん発信していくので、読んでいただけたら幸いです!

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この記事を書いた人

ディズニーに関する最新情報からおすすめ情報を発信していきます。
パークへは、月2程度でいっています。パークに行く際は、必ずディズニーホテルへ泊まります。

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